こんにちわ、倉敷市大高くわき矯正歯科クリニックの桑木です。
さて、しばらく更新してませんでしたが・・・
ちょっとショックな事があり、心が落ち着きを取り戻すのに時間がかかりました(-_-;)
世の大人は言いません。真実を。
大切な事は教えてくれません。
住専やら秘書のなんたら会計だとか天下りだとか、全てうやむやです。
だから言いましょう。あえて。
そう、真実とは弱肉強食である、と。
たとえ血を分けた親、兄弟であっても虎視眈々と命をねらっている、と。
そんな世界がくわき矯正歯科クリニックの待合にあったのです。
先日、ブラックモーリーの子供がうまれたーって喜んでましたが、
もう大きくなったから大丈夫だろう、なんて成魚のいる水槽に放したんです。
最初の1週間くらいはまぁまぁうまくいってたと思うのです。
しかし、ある日・・・ん?7匹しかいないなぁ・・・どっかに隠れてるのだろう。
翌日、ん??4匹しかいないなぁ・・・と思って水槽をじーーーーーっと眺めていると!!!
白プラティが、ぱくっ!!って、食べちゃうのを目撃したのです・・・
あわわわわわわ・・・・・た、食べられてたの・・・・
そんなわけであわてて残りの3匹を救出。隔離しました。
怒りましたよ、年甲斐も無く。
「コラー!ちっちゃいこ食べるとは何事だ!」と。
魚「だってお腹すいたんだもん」とまるで食べられる方が悪い、と言わんばかり。
そう、1日1回しかエサをあげなくて成魚を飢えさせた私が悪いのです・・・(;_;)
落ち込むわたし・・なんとも悔やまれます。
そして数日後、白プラティだけじゃなくて、親であるはずのブラックモーリーまでもが・・・
黒い糞を・・・・
モ、モーリーよ、お、お前もか・・・
この世は弱肉強食・・・強ければ生き、弱ければ死ぬ・・・
みんな必死なのですね。
辛い…辛すぎます…(:_;)
こんばんわ、Mieさん。
それでも彼らはまだまだ増えようとしております・・・。
増えては減り、増えては減り・・・
実は診療室にいるお魚さんたちは選ばれしもの達なのです(^_^;)