こんにちわ、倉敷市大高くわき矯正歯科クリニックの桑木です。
先日、コンビニでお弁当を買おうと思いまして
普段セブンイレブンばかりなので違う所に行ってみようと思い立ちました。
少し車で行ったところのコンビニにその方はいました。
歳は50代後半の男性。
通常、コンビニの店員さんは結構笑顔をふりまいているというイメージが強いと思います。
いらっしゃいませ。お弁当はあたためますか?おでんとりましょうか?などなど。
その店員さんは違いました。
視線は斜め下。憮然とした表情。全身から発する近寄りがたいオーラ。
な、なんか僕悪い事したかな・・・・なんて思ってしまいそうです。
自分が客である事をふと忘れてしまいました。
お弁当を買ったのであたためてほしかったのですが、
そのまま袋に入れようとされたので「温めてほしいんですが・・・」と言うと
「んっ」というとレンジへ行かれました。
そして会計の時、通常は「何円になります」というところ
「700円。」と。
通常ですと腹をたてるところかもしれません。
しかし、どうもその不器用さが憎めない感じがしまして・・・。
星一徹がコンビニの店員ならこんな感じでしょうか。
そして頭にふと「コンビニの頑固親父」という文言が浮かんできまして。
早速ブログに書いてみました。
「頑固親父のいるコンビニ」
いいんじゃないでしょうか。
見てみたい方は御教えしますので。ただし頑固親父を暖かく見守れる方のみとします。
それでは今日はこのへんで。